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重金属があなたの身体を侵す

アトピー性皮膚炎は、以前(10年前位)はステロイド軟膏を短期間塗れば改善したそうです。今のアトピー性皮膚炎は、塗るのを止めれば悪化を繰り返し、なかなか治りません。

なぜ悪化を繰り返すのでしょうか?私の仮説なのですが、いつもアレルギーを起こさせようとする刺激が、継続かつ連続的に身体に入ってきているか、または身体にいつもあるからだと思います。それはダニのような単純な原因ではなく、我々の生活そのものに深く根ざしているものだろうと思います。ダニは昔からいましたし、ダニを除去しても改善しません。ダニの減感作療法をしても良くはなりません。

たとえば、水や食べ物から入る有害なもの、汚染された空気も考えられますが、日常使う瀬戸物などの陶器から入る鉛などの重金属やお椀の朱塗りから入る水銀などの重金属などが、人の免疫能力の低下を引き起こし、ひいては皮膚への細菌やウイルスなどの持続感染を起こさせたり、アレルギーを修飾して(歪まされた免疫)アトピー性皮膚炎の悪化や持続を招いているのではないでしょうか?というのはアトピー性皮膚炎で漢方が効く人と効かない人がいます。そういった場合の効いた人、効かない人を調べてみますと、アトピー性皮膚炎で漢方が効く人は、水銀やアルミニウム、鉛といった重金属が身体に安全濃度しかなく、アトピー性皮膚炎で漢方が効かない人には、過剰の重金属が入っていることがわかったからです。

それでためしにアトピー性皮膚炎が顔に出ている人にシラントロ(中国パセリ)を塗ってみたところ、20分程でかゆみが消えた人もいます。これらの事から、陶器の茶わんやお皿などからアルミニウムや水銀が毎食ごとに我々の身体に過剰に入ってきて、身体の弱い部分にアトピー性皮膚炎(ゆがめられたアレルギー・免疫の低下が皮膚に起こしている病態)を起こし、繰り返し悪化させるのではないか、という仮説をより信じるようになったのです。

それでは、単純に重金属を除去すれば、すぐ症状は消えてなくなると思われるかも知れません。実際、重金属の除去につれて、重金属の沈着がおこしていた細菌やウイルスに対する免疫や抵抗力の減弱が改善し、回復した本来の免疫力で皮膚のウイルスや細菌を除去できればアトピー性皮膚炎の症状も改善すると思います。一方で改善しない人もいると思いますが、このような人も、ビタミンやミネラルの正常化、食養生、抗ウイルス・抗細菌効果を持つ魚油、電磁波の悪影響を排除し、神経系の流れを改善することができれば、改善するのではないかと思っています。

もう一つ、我々の免疫を弱くさせ、アレルギーを修飾している重金属排除するものがあります。アトピー性皮膚炎に効果があると言われるルイボスティです。シラントロ・ルイボスティ治療で本来の免疫機能を取り戻しましょう。シラントロはO-リング協会会長の大村教授が発見されたもので、現代医学的な証拠がすでにあるものです。飲んで微熱が下がった人や身体が楽になった人も大勢いらっしゃいます。ハーブによる有害重金属除去療法を自分の健康回復の武器としましょう!
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